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倍賞千恵子 乳がん体験を、ガンと共に生きるで告白


倍賞千恵子が乳がん体験を、テレビ番組「ガンと共に生きる」で赤裸々に告白するようです。
ちなみに放送は27日、21時、BS朝日スペシャルです。
芸能探偵も興味津々です。
特に女性の方は、絶対見ておいた方が良いです。

最近では山田邦子が乳がんを克服しましたね・・・。
乳がんはかなり身近なところで起きるのです。

乳がんを患ってショックを受けるのは当然ですが、どのように日常生活を送るべきなのか知っておいて損はありません。

男性も必見です。
男性の乳がん患者は増加しているのです。


2001年に乳がんを発症した女優の倍賞千恵子(66)が、初めてメディアで自身のがん体験を語った。BS朝日スペシャル「鳥越俊太郎の遺言~ガンと共に生きる~」(27日後9・00)で、告知を受けた際の思いや闘病生活などを回顧。手術台の上で、代表曲「下町の太陽」を泣きながら歌ったエピソードも披露している。

 倍賞はジャーナリストの鳥越俊太郎氏(68)と対談する形で番組に出演した。

 乳がんが発見されたのは01年冬。北海道の自宅で雪かきをした後、右胸にしこりを感じ病院で検査。診断が二転三転し「安心と不安を行ったり来たりした」というが、結論が出た際は「あ~、やっぱりな」と受け止めたとしている。

 手術台の上で、医師から「あなたのファンなんですよ」と言われ「じゃあ“下町の太陽”を歌いますね」と看護師の手を握りながら歌い始めると涙がこぼれ落ち、最後まで歌いきらないうちに麻酔が効き眠りについたエピソードも披露。乳房を残しながら患部を切除する手術は成功したものの、今でも「季節の変わり目には患部がキュッと引っ張られる」ような違和感を覚え、風邪をひいただけでも肺がんを疑うなど過敏になっているという。

 一方、入院中には夫で作曲家の小六禮次郎(ころく・れいじろう)氏(58)が病室に泊まり込んで看護。「何となく暮らしてきたのが、自分がどのくらい人に支えられているか気づきました」と感謝している。

 新聞、雑誌を含めたメディアを通してがん体験を語るのは初めて。発症当時は「仕事に支障がなかったから」と公にせず、その後も自身の体験を語ったことはなかった。しかし、両親と祖母ががん体験者で、映画「男はつらいよ」ファミリーでも渥美清氏(肺がん)、太宰久雄氏(胃がん)らががんで死去。昨年、乳がんを患った山田邦子(47)から相談を受けたこともあり、早期検診の重要性を認識。最近は啓蒙(けいもう)活動などに熱心に取り組んでいた。

 番組ではほかに、05年に直腸がんを発症し、3度手術を受けた鳥越氏に2年半にわたり密着したドキュメンタリー映像なども紹介する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000045-spn-ent
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